① ロッテ免税店統合会員(以下「会員」といいます)とは、統合IDを発行した者をいい、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を入力したロッテオンライン免税店会員、VIP会員、グリーン会員を全て含みます。
② LDF PAYとは、ロッテ免税店が発行し、統合会員に贈呈または積立が行われる特典のことをいい、会員がロッテ免税店で免税品を購入する際、使用する決済手段です。LDF PAYは、ロッテ免税店が自主的に発行し、(株)ロッテカード等のクレジットカード業者とは一切関係ありません。
③ 「定率型LDF PAY」は、購入金額に応じて積立が行われるタイプのことをいい、「定額型LDF PAY」は、決まった金額で贈呈されるタイプのことをいいます。顧客に携帯電話のメッセージで配信されるモバイルLDF PAY、一定金額以上でのみ使用することができるフリーLDF PAY、その他を包括する一般LDF PAYがあります。なお、モバイルLDF PAY、フリーLDF PAYはロッテ免税店実店舗でのみ使用することができます。
第3条(約款の効力及び改定)
① 本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
② 本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
③ 本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
① LDF PAYの有効期間は、イベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に失効します。LDF PAYの有効期間は、以下のとおりとします。
- 定額/定率型:イベントの設定により、当日~5年
② ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが付与されない場合があり、会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの進呈金額、加算率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
③ LDF PAYは、進呈または加算即時、1ウォン単位で使用することができます。使用できるかどうかは、ロッテ免税店実の実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
① LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
② LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
① 会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
② 会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
③ 会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
④ 会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。
第7条(LDF PAYの回収)
① 会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
① 贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内に ロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
② 贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
③ 会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
① 会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
② 複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
③ 一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。
第10条(LDF PAYサービスの終了)
① 当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
② LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。
第11条(ロッテ免税店の義務)
① ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
② ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。
第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)
① ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
② ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
③ ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。
第13条(本約款に定めのない事項)
本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。
第14条(免責条項)
① ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
② ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
③ ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
① ロッテ免税店統合会員(以下「会員」といいます)とは、統合IDを発行した者をいい、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を入力したロッテオンライン免税店会員、VIP会員、グリーン会員を全て含みます。
② LDF PAYとは、ロッテ免税店が発行し、統合会員に贈呈または積立が行われる特典のことをいい、会員がロッテ免税店で免税品を購入する際、使用する決済手段です。LDF PAYは、ロッテ免税店が自主的に発行し、(株)ロッテカード等のクレジットカード業者とは一切関係ありません。
③ 「定率型LDF PAY」は、購入金額に応じて積立が行われるタイプのことをいい、「定額型LDF PAY」は、決まった金額で贈呈されるタイプのことをいいます。顧客に携帯電話のメッセージで配信されるモバイルLDF PAY、一定金額以上でのみ使用することができるフリーLDF PAY、その他を包括する一般LDF PAYがあります。なお、モバイルLDF PAY、フリーLDF PAYはロッテ免税店実店舗でのみ使用することができます。
第3条(約款の効力及び改定)
① 本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
② 本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
③ 本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
① LDF PAYの有効期間は、イベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に失効します。LDF PAYの有効期間は、以下のとおりとします。
- 定額/定率型:イベントの設定により、当日~5年
② ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが付与されない場合があり、会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの進呈金額、加算率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
③ LDF PAYは、進呈または加算即時、100ウォン単位で使用することができます。使用できるかどうかは、ロッテ免税店実の実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
① LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
② LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
① 会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
② 会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
③ 会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
④ 会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。
第7条(LDF PAYの回収)
① 会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
① 贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内に ロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
② 贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
③ 会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
① 会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
② 複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
③ 一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。
第10条(LDF PAYサービスの終了)
① 当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
② LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。
第11条(ロッテ免税店の義務)
① ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
② ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。
第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)
① ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
② ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
③ ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。
第13条(本約款に定めのない事項)
本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。
第14条(免責条項)
① ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
② ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
③ ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
① ロッテ免税店統合会員(以下「会員」といいます)とは、統合IDを発行した者をいい、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を入力したロッテオンライン免税店会員、VIP会員、グリーン会員を全て含みます。
② LDF PAYとは、ロッテ免税店が発行し、統合会員に贈呈または積立が行われる特典のことをいい、会員がロッテ免税店で免税品を購入する際、使用する決済手段です。LDF PAYは、ロッテ免税店が自主的に発行し、(株)ロッテカード等のクレジットカード業者とは一切関係ありません。
③ 「定率型LDF PAY」は、購入金額に応じて積立が行われるタイプのことをいい、「定額型LDF PAY」は、決まった金額で贈呈されるタイプのことをいいます。顧客に携帯電話のメッセージで配信されるモバイルLDF PAY、一定金額以上でのみ使用することができるフリーLDF PAY、その他を包括する一般LDF PAYがあります。なお、モバイルLDF PAY、フリーLDF PAYはロッテ免税店実店舗でのみ使用することができます。
第3条(約款の効力及び改定)
① 本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
② 本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
③ 本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
① LDF PAYの有効期間は、券種別のイベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に消滅します。各券種別の有効期間は、以下のとおりとします。
- 定額型:イベントの設定により、当日~5年
- 定率型:積立日から5年
② ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが提供されないか、あるいは会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの贈呈金額、積立率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
③ LDF PAYは、贈呈または積立即時、使用することができます。使用可能の有無は、ロッテ免税店実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
① LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
② LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
① 会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
② 会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
③ 会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
④ 会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。
第7条(LDF PAYの回収)
① 会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
① 贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内に ロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
② 贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
③ 会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
① 会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
② 複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
③ 一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。
第10条(LDF PAYサービスの終了)
① 当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
② LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。
第11条(ロッテ免税店の義務)
① ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
② ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。
第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)
① ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
② ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
③ ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。
第13条(本約款に定めのない事項)
本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。
第14条(免責条項)
① ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
② ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
③ ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
① 本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
② 本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
③ 本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
① LDF PAYの有効期間は、券種別のイベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に消滅します。各券種別の有効期間は、以下のとおりとします。
- 定額型:イベントの設定により、当日~5年
- 定率型:積立日から5年
② ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが提供されないか、あるいは会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの贈呈金額、積立率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
③ LDF PAYは、贈呈または積立即時、使用することができます。使用可能の有無は、ロッテ免税店実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
① LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
② LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
① 会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
② 会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
③ 会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
④ 会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。
第7条(LDF PAYの回収)
① 会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
① 贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内に ロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
② 贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
③ 会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
① 会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
② 複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
③ 一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。
第10条(LDF PAYサービスの終了)
① 当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
② LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。
第11条(ロッテ免税店の義務)
① ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
② ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。
第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)
① ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
② ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
③ ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。
第13条(本約款に定めのない事項)
本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。
第14条(免責条項)
① ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
② ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
③ ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
① 本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
② 本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
③ 本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
① LDF PAYの有効期間は、券種別のイベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に消滅します。各券種別の有効期間は、以下のとおりとします。
- 定額型:イベントの設定により、当日~5年
- 定率型:積立日から5年
② ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが提供されないか、あるいは会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの贈呈金額、積立率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
③ LDF PAYは、贈呈または積立即時、使用することができます。使用可能の有無は、ロッテ免税店実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
① LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
② LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
① 会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
② 会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
③ 会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
④ 会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。
第7条(LDF PAYの回収)
① 会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
① 贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内に ロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
② 贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
③ 会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
① 会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
② 複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
③ 一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。
第10条(LDF PAYサービスの終了)
① 当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
② LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。
第11条(ロッテ免税店の義務)
① ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
② ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。
第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)
① ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
② ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
③ ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。
第13条(本約款に定めのない事項)
本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。
第14条(免責条項)
① ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
② ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
③ ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
① 本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
② 本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
③ 本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
① LDF PAYの有効期間は、券種別のイベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に消滅します。各券種別の有効期間は、以下のとおりとします。
- 定額型:イベントの設定により、当日~5年
- 定率型:積立日から5年
② ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが提供されないか、あるいは会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの贈呈金額、積立率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
③ LDF PAYは、贈呈または積立即時、使用することができます。使用可能の有無は、ロッテ免税店実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
① LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
② LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
① 会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
② 会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
③ 会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
④ 会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。
第7条(LDF PAYの回収)
① 会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
① 贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内に ロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
② 贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
③ 会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
① 会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
② 複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
③ 一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。
第10条(LDF PAYサービスの終了)
① 当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
② LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。
第11条(ロッテ免税店の義務)
① ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
② ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。
第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)
① ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
② ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
③ ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。
第13条(本約款に定めのない事項)
本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。
第14条(免責条項)
① ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
② ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
③ ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。